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半導体事業グループ ホーム > トピックス > P2ROM
OKIでは、独自のメモリセル構造を採用したマスクROM互換メモリP2ROM(Production Programmed ROM)を開発。お客様が開発したプログラムデータを最終テスト工程で書き込むことが可能なため、前処理工程でデータを書き込むマスクROMと比較して、TATの大幅な短縮を実現。さらに、マスクROMで必要なマスクチャージや、OTP、Flashメモリで必要な書き込み追加費用も一切不要なため、開発コストの削減をサポートします。

1. 対マスクROM:リードタイムが約半分以下(当社比)
2. 対Flashメモリ:コンパチブルパッケージを用意 (48TSOP1)
製品カタログのP2ROMのページをご覧ください。
※P2ROMは弊社の商標です。