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P2ROM

プログラム開発のスピードアップとコストダウンを協力にサポートします

Flashメモリ並みの使い勝手を実現。

OKIでは、独自のメモリセル構造を採用したマスクROM互換メモリP2ROM(Production Programmed ROM)を開発。お客様が開発したプログラムデータを最終テスト工程で書き込むことが可能なため、前処理工程でデータを書き込むマスクROMと比較して、TATの大幅な短縮を実現。さらに、マスクROMで必要なマスクチャージや、OTP、Flashメモリで必要な書き込み追加費用も一切不要なため、開発コストの削減をサポートします。



特長

  • 短TAT:最終テスト工程でのデータの書き込みが可能。
  • マスクチャージフリー:マスクチャージのようなコード毎に発生する費用が不要。
  • お客様の在庫フリー:お客様の未書込み品在庫が不要。
  • 書き込み追加費用不要:OTP、Flashメモリで必要な書き込みのための追加費用が不要。
  • 特殊捺印可能:マスクROMと同様、パッケージへの特殊捺印が可能。
  • OTPラインナップを用意:完全コンパチにより、開発初期段階に最適。

他製品との比較

1. 対マスクROM:リードタイムが約半分以下(当社比)
2. 対Flashメモリ:コンパチブルパッケージを用意 (48TSOP1)

他製品との比較

製品カタログのP2ROMのページをご覧ください。


※P2ROMは弊社の商標です。