OKIセミコンダクタ株式会社 > トピックス > Speech&Audio > 大音量スピーカアンプ ML2620

大音量スピーカアンプ ML2620

大音量スピーカアンプ ML2620

ML2620

ML2620は、小型スピーカから大きな音を再生するための回路を内蔵したスピーカアンプです。さらにALCを内蔵しているため、スピーカを破壊する可能性がある過入力が入力されたときのゲインを自動で抑制し、スピーカの保護を行ないます。

 ML2620は小型スピーカを内蔵した、薄型・小型ポータブル機器に最適なLSIです。

特長と主な仕様

  CPU インタフェース

   2 モードをサポート

2線式シリアル スレーブモード

 - 7ビットアドレッシング、スレーブアドレスは“0011010”固定

 - Standard/Fastモードに対応

3線シリアル・インタフェース

  小型スピーカ用大音量技術搭載

  ALC(オートレベルコントローラ)搭載

  フェードイン, フェードアウト機能搭載

  スピーカアンプ

- BTLスピーカアンプ

  クロック

- 32kHz~20MHz

  電源電圧

- IOVDD: 1.65~3.60V

- LVDD: 2.25~2.75V (条件つき2.90V)

- HVDD: 2.7~5.5V

  パッケージ

ML2620HB       2.54mm * 2.42mm W-CSP              

ML2620GD      4.0mm * 4.0mm QFN

ブロック図

応用回路図例

 

2007年のページへ

PIシート

データシート(概要版)[PDF]

 

Adobe Reader  PDFファイルを開くには、「Adobe Reader」が必要です。